様式2
−1
評価結果のまと
め
都道府県名計画期間
公共下水道事業(下河合地区、大里・薬谷地区) 浄化槽(個人設置型及び市町村設置型) 農業集落排水事業(佐都四地区)
従前値
単位 基準年度 基準年度 事後評価
単位 事後評価
計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画 実績
1,101.0 1,464.8 50 44 103 108 706 567
2,486.0 2,213.7 0 0 103 104 1,100.0 1,457.5 751 711
1,480.0 1,175.0 56 47 103 37 7,070.0 6,794.8 778 387
100 94 50 49 5,700.0 5,372.9 443 385
113 66 50 54 3,900.0 2,933.5 2,118 1,774
△
地域再生計画名
平成18年度
5,067.0
728 △
年度
常陸太田市「豊かな自然と共生するえことぴあ」計画 茨城県
平成18年度∼平成22年度
常陸太田市 平成18年度∼平成22年度 市町村名
交付金交付期間
○ △
総合評価と今後の方策
施設整備は進んだが、汚水処理人口は計画を下回った。
市町村設置型浄化槽については、今年度は事業を全市に拡大するための計 画策定のため実施していない。
市町村設置型浄化槽の事業範囲を拡大し、個人設置型の範囲を縮小したた め、個人設置型の実績が計画よりも下がっている。
施設整備は順調に進んだが、汚水処理人口は計画をやや下回った。 佐都四地区農業集落排水施設が完成。市町村設置型浄化槽については設置 基数が伸び悩んだ。
平成21年度 平成18年度
平成19年度
平成20年度 4)実施過程の評価
平成22年度
計画値
4,853.5
603
16,558.7
実績値 指 標
公共下水道整備延長(m) 浄化槽【市町村設置型】(基)
総合所見
数値目標は達成できなかったものの、汚水処理人口普及率は計画策定時(平成16年度末で57.6%) に比べると17%の伸びであり、相応の成果をあげている。
数 値
74.57 平成22年度 1)事業の実施状況
2)地域再生計画 に記載した目標を 定量化する指標 の達成状況
%
%
当初計画に位置づけ、実施した事業
指 標
汚水処理人口普及率57.6%→77.1%に向上
指標1
指標2
3)その他の数値指標 (当初設定した数値 目標以外の指標)に よる効果発現状況
m 公共下水道整備延長
基
その他の 数値指標4
人
その他の 数値指標3
農業集落排水整備延長
63.76
計画延長よりは実績値で減になったが、予定した区域は整備できた。
公共下水道・合併処理浄化槽の整備が進まず、計画人口を下回った。
その他の 数値指標1
その他の 数値指標2
3,824 浄化槽設置基数
処理人口
17,770.0 m
当初の目標は最終年度(平成22年度)末の汚水処理人口普及率を77. 9%まで上げることでしたが、実績値としては平成23年4月に供用開始した佐都四地区を含めると74. 6%となりました。浄化槽で計125基の事業残があ り、事業実施率が82. 8%とやや低かったことが主な原因と考えられます。しかしながら、計画策定時の汚水処理人口普及率57. 6%(平成16年度末)に比べると17%の伸びであり、数値目標は達成できなかったものの、十 分な成果を上げられたものと考えます。
今後は、震災からの復旧を進めることはもちろん、公共下水道については、平成23年度に認可区域の変更を行い更に整備を進めていきます。また浄化槽については、国庫補助金(循環型社会形成推進交付金)等を利用 し個人設置に対する補助金の交付及び市町村設置型(戸別合併処理浄化槽)の整備を進めていきます。また、整備された浄化槽の適正な維持管理に努めます。農業集落排水については整備計画区域はすべて工事が完了し ましたので、施設の適正な維持管理及び接続推進に努めていきます。
薬谷地区の整備予定区域が私道の市道への移管手続きが難航し、整備延長が減少している。
総合所見
△
平成20年度より市内全域(下水道計画区域外)の整備を開始し、回覧等で啓発活動を行ってきたが、 あくまで個人からの申請を主体としていたため、設置基数が計画どおり進まなかった。
浄化槽【個人型】(基) 農業集落排水整備延長(m) 汚水処理人口(人)
実施状況の検証